2018年 第5回農水会での会議内容を簡潔に説明させていただきます、荒木です。
 今回は、㈱清水フェルト工業 元工場長 村井さんが参加致します。

 初めに、清水社長から挨拶並びに報告をいただきました。
 農業においては、気候条件が変化しても、
 収量を確保できるようにコントロールしなければならない。
 そのためには、環境因子をコントロールすることが大切だ。
 工業も農業も計画的に生産するのが重要である。
 とのお言葉をいただきました。

 続いて、㈱テクノス 鈴木社長から、
 清水ハウス ハウス温度観測データについての報告をいただきました。
 ハウス内温度とトマトの花房開花、花房別の実の数について説明をいただきました。

 続いて、農水会会議長 内村様から、
 第3回 農水会分科会の報告をいただきました。
 前回と同様、農水会で議論できないところを補完し、
 2018年度の清水ハウス栽培計画を確実なものにしていくことが目的です。

 続いて、㈱清水フェルト工業 川村氏から、
 栽培報告をいただきました。
 計画、栽培について議論が交わされました。

 栽培も中期、収穫も始まっています。
 まだまだ暑い日が続きますが、しっかり収穫していきます。

では、今回はこのくらいにさせていただきます。
ありがとうございました。