2018年 第6回農水会での会議内容を簡潔に説明させていただきます、荒木です。

 初めに、清水ハウスにて、ゴボウの収穫並びに、自然薯のためし掘りが行われました。
 
 ゴボウは、生長時期、収穫時期の関係で2週間前後するとのことで、
 少しだけ収穫し、残りは2週間後の収穫することになりました。

 自然薯のためし掘りは、折らないように慎重に行われ、
 前回確認した時よりも、真っ直ぐ伸長していることが確認できました。
 自然薯の収穫が、非常に楽しみです。

 昼食後、議事が行われました。

 初めに、清水社長から挨拶並びに報告をいただきました。
 今年の夏は、気温が高い猛暑である。
 これからの気候環境は、変動するのが当たり前だ。
 変動する気候環境に対し、的確な対処が出来るようにシステム化していきたい。
 とのお言葉をいただきました。

 続いて、㈱テクノス 鈴木社長から、
 清水ハウス ハウス温度観測データについての報告をいただきました。
 また、トマトの2017年と2018年の収穫量の比較もいただきました。

 続いて、㈱清水フェルト工業 川村氏から、
 栽培報告をいただきました。
 トマト区についての猛暑対策について報告をいただきました。
 今回の猛暑の影響について、議論が交わされました。

 まだまだ暑い日が続きますが、しっかり収穫していきます。

では、今回はこのくらいにさせていただきます。
ありがとうございました。