2018年 第7回農水会での会議内容を簡潔に説明させていただきます、荒木です。

 初めに、清水社長から挨拶並びに報告をいただきました。
 収穫結果をから、
 トマトは最初は好調だったが8月後半から悪い状況が続いている。
 ピーマンはトマトと違い、順調に収穫出来ていて強いな…と、実感している。
 それぞれ作物の起源を調べれば、相性の良い環境が分かるのではないか。
 とのお言葉をいただきました。

 続いて、㈱テクノス 鈴木社長から、
 清水ハウス ハウス観測データについての報告をいただきました。
 トマトの収穫量の推移について、
 開花時の温度と収穫量が纏められたデータの報告をいただきました。

 続いて、㈱清水フェルト工業 川村氏から、
 栽培報告をいただきました。
 本年度は、異常気象により収量が良いとはいえない。
 来年度に向けてデータを分析し、設備改善案を考えていきます。
 
 続いて、アースコンシャス㈱ 青山社長から、
 川俣町震災復興事業について報告をいただきました。
 ファイバーソイルを使用し、
 土壌を使わない栽培をする震災復興事業です。
 2019年1月6日に、
 川俣町震災復興事業についてNHKにて全国放送予定です。
 また情報が入り次第、ブログにてお知らせいたします。

 次回はいよいよジネンジョ掘りです。
 大きさによっては、12月までお預けになってしまいますが楽しみです。

では、今回はこのくらいにさせていただきます。
ありがとうございました。